容疑者を無断釈放(愛知県警)担当者と依願退職の課長は誰で名前を特定?Facebook顔画像(写真)は?

こんにちは!Buzz Liaの松崎です。

警察の不祥事が報道されました。

現行犯の万引き犯を必要な手続きをせずに、無断で釈放したことが発覚しています。

これは犯人隠避の疑いで、法を守る警察官にあってはならない犯罪です。

釈放された男性も驚いたかもしれませんね…

ということで、今回は容疑者を無罪釈放した事件について取り上げます。

容疑者を無断釈放(愛知県警)の不祥事!

共同通信や他のメディアでも、以下のように報道しています。

愛知県警は8日、窃盗容疑で男を現行犯逮捕したのに刑事訴訟法で定められた手続きを怠った上、署長らに報告せず無断で釈放したとして、犯人隠避の疑いで稲沢署刑事課長の男性警部(58)と同係長の男性警部補(43)を書類送検し、課長を停職3カ月の懲戒処分、係長ら2人を本部長注意などとした。課長は同日、依願退職した。

 県警によると、同署は6月4日午後1時ごろ、同県稲沢市のホームセンターで約1300円相当の園芸用品3点を万引したとして、70代の男を現行犯逮捕した。

 市内で「遺体が見つかった」などの110番があり、課長は対応に人員を割くため、係長に指示して男を釈放した。

出典:共同通信

愛知県警警部が窃盗容疑の男性を無断で釈放したとして、大問題になっています。

ことの大きさを表すように、担当の稲沢署刑事課長の男性警部(58)と同係長の男性警部補が書類送検され、課長は依願退職しています。

市内で遺体が見つかったため、課長が「署長らに報告せず無断で釈放」することを支持したと報道されています。

上司の命令ですから、対応にあたった2人の警部と警部補は支持に従わざるをえなかったのかもしれないですね。

小さな額の万引きに時間をかけていられないぐらい、忙しくて手が回らない現状があったのでしょう。

遺体が発見された事件と、1,300円の園芸用品の万引きでは事件の大きさが違うのかもしれませんが、刑事訴訟法で定められた手続きは守るべきですよね。

担当者と依願退職の課長は誰で名前を特定?Facebook顔画像(写真)は?

調査を試みてみましたが、支持に従った警部と警部補の名前と顔写真は判明できませんでした。

課長についても同様です。

警察の不祥事は書類送検だけで終わるケースが多いですが、課長はけじめをとって依願退職の道を選んだようです。

今回報道があった、愛知県警稲沢警察署です。

ネットの世論や反応

今回のニュースをうけて、世間はどんな反応を寄せているのでしょうか?

話題性が大きいだけに、他の人がどのように感じているのか気になるところです。

ネットの掲示板やSNSに寄せられた声の一部を紹介します。

無断釈放、犯人隠避、何事かと思ったら、70代の爺さんの万引き 今日も平和だ

えっ意味がわからん…えっ…?課長… 愛知県警警部、容疑者を無断釈放 犯人隠避容疑で書類送検

犯人隠避で処理されるんだけど、看守者による逃走援助にはならんのか?