ガラケー女(常磐道あおり運転同乗の女性)の正体を特定?現場助勢罪で逮捕状?

こんにちは!Buzz Liaの松崎です。

常磐道で起きた悪質なあおり危険運転と殴打をガラケーで撮影していたとして、同乗の女にも非難の声が集中しています。

被害にあった男性のコメントによると、女は笑いながら動画を撮影していたんだとか。

運転手の宮崎文夫容疑者には逮捕状が出され全国に指名手配されていますが、同乗女にも逮捕状は出るのでしょうか?

今回は同乗のガラケー女について取り上げます。

ガラケー女(常磐道あおり運転同乗の女性)現場助勢罪で逮捕状?

茨城県守谷市の常磐自動車道で「あおり運転」をして車を停車させ、運転手の男性を殴るなどしたとして、県警取手署などは16日、傷害容疑で住所、職業不詳の宮崎文夫容疑者(43)の逮捕状を取り、顔写真を公表して全国に指名手配した。

 同署などによると、宮崎容疑者は10日午前6時15分ごろ、常磐自動車道上り線の守谷サービスエリア付近で、あおり運転を行って男性会社員(24)の運転する車を停車させた。同容疑者は車を降りて、「殺すぞ」などと怒鳴りながら、男性の顔を複数回殴った疑いが持たれている。

 男性が11日、被害届を提出。一連の行為は、男性の車に設置されていたドライブレコーダーに記録されており、県警が映像の解析などを行っていた。宮崎容疑者の車に同乗していた女も携帯電話で状況を撮影していたとみられ、県警が捜査を進めている。

出典:時事通信

報道機関によると、同乗の女にも県警の捜査が進められているとのこと。

ネット上では「女性も同罪だから逮捕されるべき」などと非難の声があふれていますが、実際のところ罪に問えるのでしょうか?

動画を見るかぎりではあおり運転をし、被害者を殴打したのは宮崎文夫容疑者ですので、同乗の女は直接手をくだしていません。

宮崎文夫容疑者が車から降りて、被害男性を殴っているところを撮影しているだけです。

この同乗の女性にも逮捕状が出されるとしたら、現場助勢罪の可能性があります。

現場助勢罪とは、傷害罪または傷害致死罪が行われるにあたり、現場において勢いを助けた者に成立する犯罪です。
現場助勢罪の規定は、刑法206条です。
現場助勢罪の刑事罰は、1年以下の懲役または10万円以下の罰金もしくは科料とされています。

たとえば、ケンカを煽ったりはやしたてたりする行為が現場助勢罪にあたります。

傷害罪の主犯の手助けをすることで成立しますので、今回の動画撮影行為が対象になるのかもしれません。

仮に現場助勢罪の罪に問われたとしても、、1年以下の懲役または10万円以下の罰金ですので軽い罪ですよね。

ですが、社会的な制裁という意味合いではあまりにも大きな代償になることに間違いありません。

ガラケー女(常磐道あおり運転同乗の女性)の正体を特定?

警察がガラケー女の捜査を進めていますが、実名や顔写真などは公開されていません。

一部のSNSでガラケー女の名前や顔写真が上げられ炎上していますが、明確なソースからの情報ではないため確定することはできません。

ガラケー女と疑われている女性のインスタのアカウントには「本人ではない」と投稿があげられています。

明確なソースによる情報が公開され次第、こちらの記事に追記して取り上げます。

ネットの世論や反応

今回のニュースをうけて、世間はどんな反応を寄せているのでしょうか?

話題性が大きいだけに、他の人がどのように感じているのか気になるところです。

ネットの掲示板やSNSに寄せられた声の一部を紹介します。

あおり運転、同乗ガラケー女「現場助勢罪」で逮捕の可能性 宮崎文夫(43)指名手配。 車に同乗して、撮影していた女も逮捕となるよう「あらゆる法令を駆使すべき」と犯罪ジャーナリストも述べた。

指名手配かかると自首しても減刑されないのがきついっすな

常磐道あおり運転暴行の同乗女性として根拠なしに特定人物の名前が拡散。名前を出された女性は否定