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マツコの知らない世界|ねりもの愛がすご過ぎヤバい!土井雄弘さん

更新日:

ねりもの

8/15日のマツコの知らない世界は、こよなく「ねりもの」を愛する土井雄弘さんがゲストでしたね。

40年もずっと、ひたすら毎日「ねりもの」を食べ続けるなんて、ねりものへの愛が半端ありません!

私はねりものは好きな方ですが、そこまで食べる頻度は高くありません。
冬はおでんやおせちで食べる機会が増えますが、どうしても主役にはなれず、サイド的な存在になってます。

ねりものを味方につけたら、もっと食卓が豊かになるかもしれません!普段からねりものをもっと食べてもいいのかもしれませんね♪

今まで知らなかった「ねりもの」の魅力を知るために、ドキドキしながら番組を見ました♪

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土井雄弘さんの経歴は?どんな人なの?

土井雄弘さん
出典:www.maff.go.jp

■名前:土井雄弘(どい かつひろ)
■出身:広島県呉市出身吉浦町
■学歴:青山学院大学文学部仏文学科に卒業
大学在学中にスイスとフランスで1年間生活
■生年月日:不明 高校卒量が1971年なので63歳~64歳と推測(2017年8月時点)
■経歴:日本食品経済社を始め、食品の業界紙の編集に携わる
■現在:有限会社どい事務所の代表取締役兼かまぼこジャーナリストとして活躍

かまぼこジャーナリストという職業があるんですね。好きが仕事になるなんて、多くの人にとって理想の人生ですね!

海産物が身近にある環境で育ったので、小さな頃から魚介類をよく食べていたのでしょうか。
大学の在学中にスイスとフランスで生活されていますし、学生のころからフランスやスイスのおいしい料理で食通だったのかもしれないですね。

今は日本国内のかまぼこ職人や、かまぼこの製造会社を毎日取材。さらには、学生時代に培った語学力を活かして、海外20ヶ所以上でもかまぼこの取材をされているそうです。

世界中でねりものが愛されてるんですね。

「ねりもの」や「すりみ」は世界共通語だそうです!

 

過去にもTV出演あり!世界一ねりものに詳しい人が土井さんだった

土井雄弘さんは40年毎日ずーっと、ただひたすらにねりものを食べ続けているんですね。 日本一かまぼこに詳しい方です。いや、世界一ですね、きっと。

ワケあり!レッドゾーンで2016年の5月に出演されてるんですね。ワケありな人がゲストに招かれて、普通の人が驚くようなエピソードを語ってくれる番組です。かまぼこへのディープな愛が番組内で止まらなかったそうです。

少し変わっている、自分の世界を持っているマニアックな方がゲストですね。この番組でもかまぼこへの溢れ出る情熱を熱く語ったそうです。

 

世界中の美味しいものを食べ尽くした後に、最期にたどり着いたのが「かまぼこ」なんだとか♪

 

マツコのねりもの愛を土井さんがバッサリ?!

 

番組の冒頭から面白い会話で始まりましたね。

マツコの「さつま揚げだけで1食済ますことがある」と言うと、土井さんが「変わってますね、そりゃ」とバッサリ。

あれ?てっきり「ワタシもですよ」と同感すると思ったのに、肩透かしでした(笑)

 

土井さん厳選!全国のおいしいご当地ねりものたち

出典:www.kamaboko.com

★神奈川県 鈴廣の超特選蒲鉾「古今」
3,600円(税別)

土井さん的にはかまぼこは絶対に12ミリがおいしい。本わさびで食べるのがおすすめ!とのこと。

あまりにも高級すぎるからなのか、かまぼこを持つ土井さんの手がブルブルと震えてました(笑)12ミリがおススメと言いながら、15ミリに切ってしまう土井さん…。焦る様子が画面を通してこちらまで伝わってきます…。

スタッフの方が予め容易してくれた15ミリのかまぼこをマツコが「おいしい!止まらない」と食べ続けてました。

私も4,000円近い高級カマボコ食べてみたいです!!

出典:senzaki.jp

★山口県フジミツ ごろごろ枝豆揚げ
213円(税込)

マツコ「これ、止まんないやつだ。」と称賛の嵐。
低温で揚げるので白く、枝豆の風味が生きてるそうです。

あのビヨンセも枝豆が大好き!TV番組のインタビューで好きな日本食を聞かれて、満面の笑みで「枝豆(Edamamme)」と答えてましたね!(えだまみと聞こえましたー!)

好きな理由はヘルシーで栄養価が高いことだそうです。枝豆は畑の大豆と言われてますからね。タンパク質がしっかりと摂れます♪

すり身の魚と枝豆は最強の組み合わせですね!

出典:www.shop-keima-kamaboko.co.jp

★広島県 桂馬かまぼこ商店 柿天
226円(税込)

干し柿みたいな面白い形のねり製品ですね。土井さんいわく「日本で1番おいしいさつま揚げ」の1つだそうです。

食べた瞬間からマツコが「うまい」と絶賛!

土井さん「これが分かる人ってなかなかいませんよ」
マツコ「いや、食べりゃ分かるでしょう(笑)」

他にも「京の魚そうめん 清滝」「新潟の煮玉子しんじょう」もおいしそうでした。

こんなやりとりが、番組中ずっと続いていきます。
次々とおいしそうにねりものを食べ続けるマツコを見て、土井さんが「来て良かったー」と感激してました。

 

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カニカマを超えるマル秘カマボコ「ポストかにかま」

うな次郎

出典:www.ichimasa.co.jp

★新潟の一正蒲鉾 うな次郎
321円(税込)

見た目、ほとんどウナギのかば焼きですよね。

土井さんいわく「ポストかにかま」に1番近いんだとか。
材料が魚のすり身の練り製品なんです。皮の部分にはホンモノの鰻のかば焼きのように、焼き目がついて香ばしく作られています。この皮はイカスミで作られてるんだとか。

本物のうなぎの代表的な栄養価はビタミンBですが、このうな次郎にもしっかりとビタミンB1が含まれてます。さすがうなぎの蒲焼風練り物!栄養価までこだわりアリです。

うなぎのように生臭くないので、魚がキライな人でもおいしく食べられるんだとか。もちろんうなぎの小骨もないですし、小さなお子さんでも、安心しておいしく食べられそうですね♪

 

マツコも「うなぎの味がする。かなり近い!」と大絶賛してましたね♪ご飯と一緒に食べると分からなくなるレベルだそうです。しかも値段がリーズナブル!!

一正蒲鉾は新潟にある小さな会社かと思いきや、HPには英語と中国語にハングル語の表記まであります!失礼しました!グローバルに活躍されているすごい会社なんですね。

番組が終わってサーバーがパンクしていると予想されます…。全国のスーパーや通販で購入できます。写真の2枚入り(1枚約55g)で321円(税込)です。

>>一正蒲鉾通販HPはこちら

ほぼホタテ

出典:www.kanetetsu.com

★神戸カネテツデリカフーズ ほぼホタテ
税込200円前後

うな次郎ほど見た目は似ていませんが、見た感じホタテっぽいですね。本物のホタテのような食感と風味、味を追求したかまぼこです。

 

本物のホタテに含まれている旨み成分のアミノ酸を追求し、リアルなおいしさに近づけているそうです。

パッケージには「*ホタテではありません」と目立つように印字されているのが面白いですね。和風カルパッチョソースが付いています。

1パック(約89g)で税込200円前後。イオンなどの全国のスーパーで販売されています。

 

他にも「ほぼカニ」と「ほぼエビフライ」あり、ほぼシリーズは3種類です。さすが関西の会社、ダジャレ好きなんですね。

9/1には「ほぼカキフライ」が発売されるので、4種類になるそうです!

 

神戸神戸カネテツデリカフーズさんには「てっちゃん」というかまぼこを愛するキャラクターがいます。

てっちゃんもマツコの知らない世界の放送を楽しみにしているようです♪ 神戸の会社なので関西弁ですね。

 

かまぼこは大きく分けて4種類

蒸しかまぼこ

蒸板かまぼこ…うどんやお蕎麦にのってるピンクと白のかまぼこが一般的
蒸焼かまぼこ…茶色い焼き色がついたかまぼこ 皮の香ばしさがおいしい

 

茹でかまぼこ

はんぺん…フワフワした食感の白いねりもの おでんの具で人気
なると巻き…ラーメンに入っている、フチがギザギザで、中にピンクでのの字が入っている

 

焼かまぼこ

ちくわ…中が空洞のねりもの おでんの具や磯部揚げがおいしい
笹かまぼこ…仙台の笹かまぼこが有名 わさびしょうゆでシンプルに食べるのがおすすめ

 

揚げかまぼこ

さつま揚げ…揚げたてのさつま揚げは最高においしい!
じゃこ天…宇和島が発祥で、小魚をすりつぶして油であげたもの

かまぼこにこんなに種類があるんですね!ちなみに土井さんの基準によると、魚肉ソーセージはねりものに分類されないそうです。

かまぼこは貴重なタンパク源である魚を無駄にせず、おいしく食べるための工夫で生まれたと言われています。平安時代にはその原型があり、900年もの歴史があります。ずっと食べ続けられてるんですね。

 

マツコの知らないねりものの世界を見たまとめ

かまぼこ

土井雄弘さんのねりものへの愛は半端なかったですね。この放送で紹介された食品は必ずといっていいほどヒットするので、明日から練り物の消費が増えそうです。

マツコがあんなに美味しそうに食べてたら、誰だって「自分もたべてみたい!」という気持ちになってしまいますよね。11/15が「かまぼこの日」だということを初めて知りました。今年の11/15は盛り上がりそうですね!

普段はあまり主役にならない「ねりもの」が主役の日を作ってみたいと思います♪

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